
エステ、スパ施設、
介護施設浴槽、
ペットショップ 等で
ご活用いただけます。
製品情報
産業用
美容業界、健康分野
配管洗浄装置
大気で作るバブルのみで効果が得られる事もございますが、
用途により、使用する気体を大気、オゾン、酸素など使い分けることが
必要です。例えば、殺菌などの用途の場合にはオゾンと併用するなどの
プラスアルファが必要になります。
ナノバブルの取扱について
応用研究(社内実験・共同実験等)
●繊維類の洗浄時の洗剤削減
●シリコンウェハー、液晶ガラスの洗浄
●水耕栽培の生長促進
●食品の加工
●生コンクリートのAE剤削減
●養魚場での成長促進(ニジマス、鮎、アマゴ)
●ナノバブルの温浴効果等
●工場排水の浄化
●湖沼の浄化
●超音波によるナノバブルの崩壊
●オゾン発生装置を使用してのオゾン濃度の経時変化
●クリーンルーム内での生成
●海水での溶存酸素量の経時変化

図@は細孔電気抵抗法で測定した
粒度分布表です。
液体は水道水。ナノバブル生成前
の1ml中に19,300個のコンタミ類が
あることを示しています。
これを原水としてクリーンルーム内の
大気にて(吸引量0.7L/min)
15分間装置を運転しナノバブルを
生成したものが図Aの粒度分布表
です。15分運転後には、1ml中に
516,400個に増えています。
一部の方から大気を吸引している
ならコンタミ類を測定しているのでは
ないか?というご質問がありますが、
純水でナノバブルを生成し
粒度分布でピーク110,000個のものに
ある周波数に設定した超音波を
かけた際、0.8μM以下の粒径のものが
瞬時に消滅し8,000個まで減少した
実験結果があります。
もしこれがコンタミ類だとするならば
超音波で瞬時に消滅するとは考えに
くい。

ナノバブルの測定について
お客様から様々なマイクロ・ナノバブルメーカーがあるが何が違うのかという
ご質問が非常に多いのですが、マイクロ・ナノバブルといっても生成方式により、
そのバブルの持つ特性は違います。マイクロ・ナノバブルであれば全て同じ
ではなく、メーカーそれぞれに生成方式が違うので全く別物とお考え
いただいた方が良いかと思われます。
代表的な生成方式は
@超音波生成方式
A旋回流方式
B加圧溶解方式
C微細孔方式
があります。
協和機設のナノバブルは気液混合せん断方式で生成しています。
マイクロ・ナノバブルについて
●排水処理
●自動車部品工場 ポリカーボネートの洗浄
●化粧品 新製品開発
●飲料水メーカー 飲料水の開発
●漁業組合 成長促進
●トイレ 尿石の除去
●エステサロン 手・足温浴
●洗剤メーカー
●医療分野 病院
●樹脂部品メーカー
●工業ガスメーカー
●洗浄機メーカー 等・・・
ナノバブル生成装置「バヴィタス」導入先例
ナノバブルが期待されている用途分野
お知らせ
更新日 5月1日
ナノバブルとは
●環境にやさしいナノバブル技術1 「その最前線」
●環境にやさしいナノバブル技術2 「洗浄」
●環境にやさしいナノバブル技術3 「排水処理」
●環境にやさしいナノバブル技術4 「魚類の養殖、水の浄化」
●環境にやさしいナノバブル技術5 「気体」
■口腔洗浄など消毒や殺菌
■精密診断
■ドラックデリバリーなど
■温浴・温泉施設、老人施設浴槽へのマイクロバブル発生と配管洗浄、
人工炭酸泉
■浄水、便器など
■IT業界ではウェーハ、液晶ガラスのレジストなどの洗浄、配管洗浄、
廃液処理
■工具・金型業界では各種洗浄
■食品業界での保存の長期化、製品の洗浄
■セメント業界ではAE剤の削減
■自動車製造業では鋼板の洗浄
■クリーニング業界での洗浄剤の削減
■繊維業界での染色効率化、廃水処理
■飲料水業界ではビンの洗浄、配管洗浄
■船舶分野では船体抵抗低減
■その他各業界での配管洗浄、廃水処理プラント
■カキ、ホタテ、真珠など各種養殖
■漁業水域海底の酸素欠乏改善
■活魚水槽、鮮魚輸送、水族館水槽など
■野菜果物、花などの栽培
■各種水耕栽培、養液栽培、農作物の洗浄など
■下水処理関連施設、高度浄水処理施設などでの水質浄化
■ダム貯水池、河川や湖沼などの自然閉鎖水域系の水質浄化など
医療
美容
健康
産業
水産
農業
環境
自社開発のナノバブル生成装置
「バヴィタス BUVITAS」製造販売、
配管ライン洗浄装置、製造販売の
株式会社協和機設は「泡の力」を
最大限に活かす環境調和型
テクノロジーをご提案いたします。
ナノバブル生成装置
BUVITASバヴィタス
(特許第4118939号)
(特許第4129290号)

ナノスパボーテ
|
株式会社 協和機設

図@
図A